JB64ジムニーにジオランダー X-MTを履かせたらこんな感じに

実兄の工場に届いた物々しいこのタイヤ・・・

 

艶ありブラックに塗装したSJ30ホイールにYOKOHAMAタイヤのジオランダーX-MT 7.00-16を組み込んでみました。

30ホイールが醸し出すノスタルジックな感じが良いですw

 

 

BFグッドリッチKO2の外径が750㎜に対してX-MTが785㎜と3.5㎜大口径化。

こうして見ると一回り小さく見えるX-MTですが・・・

 

タイヤ幅がこれだけ違います。

そのため小さく見えるX-MTですが、ヒョロっと縦長の見た目がGood!

KO2が225、X-MTが202のトレッドですが、この見た目が2.3㎝の差だけではないようです。

実兄に聞くとSJ30ホイールのリム幅が4.5J、JA22ホイールのリム幅が5.5Jで30ホイールの方がここでも1㎝狭くなっています。

 

リム幅が広いとタイヤをつけた時に横に引っ張られる形になるので若干外径が小さくなります。

30ホイールの場合、リム幅が狭いためにタイヤが引っ張られることなく規格通りの外径になるから余計に大きく見えるのだとか。

 

実際に装着してみると、JA22のまんまですww

 

 

後ろ姿もヒョロっとしてて良いです!

 

だいぶイメージが変わりました。

 

このタイヤとホイールもカッコ良かったのですが。

ここは好みの問題かとw

 

これだけの差があります。

横から見ると大きく厳つくなっていますが、前から見るとヒョロっとしてるこのスタイルが理想です。

おそらくマキシスのクリーピークローラーだったらここまでヒョロこいJB64ジムニーにはなってなかったと思います。

 

そして何が良いかと言いますと、このタイヤのまま高さの構造変更だけで車検OKです!

タイヤの腹がボディから出てもホイールが出てなければ車検は通るそうです。

BFグッドリッチのKO2よりも内側に入っているので無問題!

 

乗り心地は悪くないですが、ちょっと跳ねる感じ。

空気圧を2.5キロにしてもらったので、ちょっと入れすぎかもしれません。

LT(ライトトラック)タイヤなので通常は2.6~3.0キロを目安に入れるみたいですが、履くのがジムニーですからね、そんなにいらないでしょうね。

レース用ジムニーのときは街乗りで1.6キロぐらい、レース中だと0.5キロとかで走ってましたから。

 

KO2を履いているときよりも軽くなった感じがしますが、7.00のタイヤだとノーマルのギヤ比ではちょっと物足りない感じですね。

昔のジムニーは11や30、71などの部品が共通だったので流用しまくりだったのですが、今回のJB64ではどうなのでしょうか?

Loギア化のパーツも販売されていますが、できれば流用の方がコスパが良いですからね。

ちょっと昔を思い出して研究してみようと思います。

最新情報をチェックしよう!