初めてお風呂に入った子猫ひまわり

保護猫となって風邪を引いて我が家にやって来たひまわり・・・

獣医さんに診てもらって少し容体が落ち着いた頃、初めてのお風呂に入れてあげました。

 

ずっとお風呂に入っていなかったので、とにかく汚れていました。

濡れタオルで体を拭く程度はしていたのですが、早くお風呂に入れて洗ってあげたかったので洗面台にお湯を張って入れてみました。

 

ひのきのときもですが、お湯をあまり嫌がりませんでした。

濡れて思ったことはお腹が異様にポッコリとしていて、何か尖ったもので突くと「パン」って破裂しそうな感じでした。

栄養失調だったのかもしれません・・・

上手くご飯も食べれず、当然母乳も飲んでいませんでしたからね。

 

よく生き残ってくれたと思います^^

獣医さんがいうには生後1か月以上は経っていて250gというのは小さすぎるとのこと。

担任の先生が保護したときにはすでに生後2週間以上は経っていたことになり、厳しい自然界で生後何日か1匹で乗り切ったわけですから。

 

まあお母さん猫とはぐれてすぐに保護されたのかも知れませんが、それでも強い生命力を感じますね。

 

ひまわりのかわいい入浴の様子はこちら↓

 

ツルツルと滑る様子は何とも言えない可愛さがあります。

ひのきを初めてお風呂に入れたときよりもかなり小さかったので洗いやすかったことを覚えています^^

体を洗う時に顔をお湯に浸けてしまうのは、息子の沐浴のとき以来でした(笑)

 

今では一番やんちゃになったのではないでしょうか(汗)

 

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