ひまわりとの出会い

息子の小学校の担任の先生が通勤途中の道端で弱々しくしているところを保護されたのがひまわりです。

 

我が家で猫を飼っているのを知っていた先生はすぐに息子に保護猫をもらってくれないか聞いてきました。

先生の家では元々3匹のねこを飼っていたのですが、ちょっと前にもう1匹猫を保護したそうでこれ以上はちょっとしんどかったみたいです。

 

我が家もタイミング的には秀吉を迎える準備が整ったところだったので、家族会議でもどうしようか悩みました。

が、これも何かの「縁」だということで引き取ることになりました。

 

ただ、保護されたときのひまわりはとても弱々しく、間が悪いことに我が家にやって来る前日に風邪を引き鼻水が止まらない状態になったようで、しばらく先生の家の近所の獣医さんに診てもらうので1週間、引き取りを延期してほしいとの連絡が入りました。

でも、我が家では迎え入れる気満々だったので、ひのきがいつも診てもらっている獣医さんにひまわりも診てもらうことで半ば強引に引き取ることに・・・。

 

ミルクは上手く飲めない、離乳食は食べれない、鼻は詰まっている、くしゃみが出だしたら止まらない、手足は傷だらけ・・・

 

引き取った時の状態はそれはそれは可哀そうでした・・・

 

それだけに何とかして元気になってもらおうといろいろやりました。

でも、可哀そうな状態だとは分かっていても取る行動がかわいいのでついつい動画に収めておきたくなってしまうんですよね。

 

我が家にやって来て初めてミルクをあげたときの様子が

こちら↓

 

嘉門達夫の「ティラリ~ン、鼻から牛乳~」が聞こえてきそうです(笑)

今では元気にひのきにケンカを売っていますよ^^

最新情報をチェックしよう!